
塗装で済ませない正直な診断
塗装で対応できない傷みは、根拠の写真とともに正直にお伝えします。最適な工法のご提案が私たちの責任です。
WORKS
※ 施工前の状態と仕上がりの写真は、同一のアングルで撮影したものではありません(デモ)。





築24年の洋風住宅で、傷みの進んだ屋根を軽量セメント瓦へ葺き替え、あわせて外壁塗装も実施した事例(デモ)。屋根を軽くすることで住まいへの負担も軽減します。工期21日間・自社保証10年です。
切妻屋根にドーマーをのせた洋風の外観は、この住まいの顔です。今回は屋根材を一新しつつ、この雰囲気を損なわないことを何より大切にしました。新しい軽量セメント瓦は外観に馴染む色を選定し、ドーマーまわりの複雑な納まりも職人が丁寧に施工。同じ足場で外壁も白く塗り直し、屋根と外壁がそろって美しい、長く安心して住み続けられる外装になりました。
築24年で屋根材の傷みが進み、「塗装ではもう対応できない状態ではないか」とご心配されてのご相談でした。この家にこの先も長く住み続けたいので、屋根は表面だけ取り繕うのではなく根本から直したい、というご希望で葺き替えを含めてご検討されました。
職人が屋根に上がって診断したところ、屋根材の傷みは塗装で保護できる範囲を超えていたため、正直に葺き替えをご提案しました。新しい屋根材は建物への負担を減らせる軽量セメント瓦を選定し、下地から更新。屋根に設置されていた太陽光パネルもいったん取り外し、葺き替え完了後に配線を確認しながら安全に再設置しました。ドーマーまわりの納まりも丁寧に仕上げました。同じ足場を活かして外壁塗装も実施し、屋根・外壁ともに10年の自社保証をお付けしています。 下地の野地板を確認したところ、想定していたよりも傷みが少なく、追加の補強工事を最小限に抑えられました。引き渡し後は台風の時期を経てから、無料点検で瓦のズレがないかを確認しています。

STEP 01
職人が実際に屋根へ上がり、屋根材の傷み具合を直接確認。ひび割れや表面の劣化を写真に収め、塗装か葺き替えかの判断材料としてご説明しました。

STEP 02
既存の屋根材を撤去して下地を整えたうえで、軽量セメント瓦を施工。職人が屋根の上で一枚ずつ位置を確かめながら、確実に固定していきます。

STEP 03
撤去前の屋根材をクローズアップで撮影。ひび割れやコケ・サビの状態を写真に残し、葺き替えが必要な根拠としてご確認いただきました。

塗装で対応できない傷みは、根拠の写真とともに正直にお伝えします。最適な工法のご提案が私たちの責任です。

瓦の一部にひびや剥がれが見られ、防水性能の低下が懸念される状態でした。葺き替えをご提案する決め手となった箇所です。

屋根がだめになっていないかずっと不安でしたが、実際の状態を写真で見せてもらい、納得して決められました。葺き替えた屋根を見上げると、これで安心して住み続けられると思えます。(お施主様)
塗り替えの時期かどうか分からない段階でも構いません。いまの状況に合う入口をお選びください。