台風シーズン明け、屋根の状態を確認してきました

新旧屋根材の色の対比が分かる葺き替え後のディテール
台風シーズンが明けたこのタイミングで、東大阪市のM様邸(施工事例「洋風住宅の屋根を軽量瓦へ葺き替え」)へ、お約束していた無料点検にうかがいました。

軽量セメント瓦へ葺き替えてから初めて台風シーズンを越えた屋根です。職人が屋根に上がり、瓦のズレ・浮きがないか、棟板金の留め具に緩みが出ていないかを一枚ずつ確認しました。結果は異常なし。強風の影響を受けやすいドーマーまわりの納まりも問題ありませんでした。

「工事をして終わり」ではなく、季節の節目ごとに様子を見にうかがう。これも、屋根・外壁ともに最長10年の自社保証をお付けしているまもり塗装の点検の一つです。次回は来年の梅雨前を予定しています。

目次

今回チェックしたポイント

ドーマーまわりの納まり確認
ドーマーまわりの納まり確認
棟板金の留め具確認
棟板金の留め具確認
瓦のズレ・浮きの確認
瓦のズレ・浮きの確認

この点検で確認したこと

  • 瓦のズレ・浮きの有無(一枚ずつ確認)
  • 棟板金の留め具の緩み
  • ドーマーまわりの納まり(強風の影響を受けやすい箇所)
  • 次回点検の目安(来年の梅雨前)
屋根葺き替え

施工事例「東大阪市 M様邸|洋風住宅の屋根を軽量瓦へ葺き替え」

この点検の元になった施工事例を、写真と記録でご紹介します。

この施工事例を見る

※本記事はデモサイトのサンプル記事です。

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この記事を書いた人

堺市を拠点に、外壁・屋根塗装ひとすじ21年。下地づくりと仕上げにこだわる自社職人16名で、大阪・関西一円のお住まいをまもっています。現場で実際に見て・触れて確かめたことを、点検だよりとして綴っています。(デモサイト)

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