雨の多い季節を前に、堺市北区のY様邸(施工事例「デザイン住宅のシーリングを全面打ち替え」)へシーリングの状態確認にうかがいました。全面打ち替えから数か月が経った目地です。
目地の痩せやひび割れがないか、指で押さえながら弾力を確認します。高耐候シーリング材で施工したこともあり、劣化の兆候は見られませんでした。あわせてバルコニーの防水層にも水の浸入跡がないかを確認し、こちらも問題なし。
シーリングは外壁本体より先に傷みが出やすい箇所です。「雨漏りが起きてから」ではなく、症状が出る前に手を打つのがまもり塗装の考え方。次の点検は季節が一巡した頃を目安にご案内する予定です。
目次
今回チェックしたポイント



この点検で確認したこと
- 目地の痩せ・ひび割れの有無(指で押さえて弾力確認)
- 高耐候シーリング材の劣化兆候
- バルコニー防水層の水の浸入跡
- 次回点検の目安(季節が一巡した頃)
施工事例「堺市北区 Y様邸|デザイン住宅のシーリングを全面打ち替え」
この点検の元になった施工事例を、写真と記録でご紹介します。
この施工事例を見る※本記事はデモサイトのサンプル記事です。



