季節の変わり目に、外壁の色ムラを確認してきました

西宮市のS様邸(施工事例「白い塗り壁と門まわりの意匠を、塗りつぶさずに塗り替え」)へ、季節の変わり目の色ムラ確認点検にうかがいました。意匠仕上げ用シリコン塗料の白い塗り壁と、門柱・塀まわりの鉄部です。

日射しの当たり方が変わる季節は、壁面によって色あせの進み方に差が出やすいタイミングです。面ごとに見比べながら色ムラの有無を確認しましたが、今回は特に問題ありませんでした。門まわりの鉄格子部分もサビの発生なし。塗装だけでなく、こうした付帯部の意匠を保つことも、外観の印象を左右する大切な要素です。

「塗りつぶさない」ことにこだわって仕上げた壁だからこそ、質感がきちんと保たれているかを定期的に見に行く。それが最長10年の自社保証とセットにしている、まもり塗装のアフターフォローです。

目次

今回チェックしたポイント

門扉の鉄部・サビの有無
門扉の鉄部・サビの有無
窓まわり鉄格子の状態
窓まわり鉄格子の状態
塗り壁の質感・色あせ
塗り壁の質感・色あせ

この点検で確認したこと

  • 面ごとの色あせ進行差(日射方向による違い)
  • 「塗りつぶさない」仕上げの質感が保たれているか
  • 門柱・塀まわり鉄部のサビ発生有無
  • 最長10年の自社保証と点検のセット運用
外壁塗装

施工事例「西宮市 S様邸|白い塗り壁と門まわりの意匠を、塗りつぶさずに塗り替え」

この点検の元になった施工事例を、写真と記録でご紹介します。

この施工事例を見る

※本記事はデモサイトのサンプル記事です。

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この記事を書いた人

堺市を拠点に、外壁・屋根塗装ひとすじ21年。下地づくりと仕上げにこだわる自社職人16名で、大阪・関西一円のお住まいをまもっています。現場で実際に見て・触れて確かめたことを、点検だよりとして綴っています。(デモサイト)

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