次の雨季を前に、シーリングの防水性能を点検しました

防水シーリング打ち替え後の仕上がり
雨の多い季節を前に、堺市北区のY様邸(施工事例「デザイン住宅のシーリングを全面打ち替え」)へシーリングの状態確認にうかがいました。全面打ち替えから数か月が経った目地です。

目地の痩せやひび割れがないか、指で押さえながら弾力を確認します。高耐候シーリング材で施工したこともあり、劣化の兆候は見られませんでした。あわせてバルコニーの防水層にも水の浸入跡がないかを確認し、こちらも問題なし。

シーリングは外壁本体より先に傷みが出やすい箇所です。「雨漏りが起きてから」ではなく、症状が出る前に手を打つのがまもり塗装の考え方。次の点検は季節が一巡した頃を目安にご案内する予定です。

目次

今回チェックしたポイント

外壁目地の弾力確認
外壁目地の弾力確認
玄関まわり目地の状態
玄関まわり目地の状態
窓まわりシーリングの確認
窓まわりシーリングの確認

この点検で確認したこと

  • 目地の痩せ・ひび割れの有無(指で押さえて弾力確認)
  • 高耐候シーリング材の劣化兆候
  • バルコニー防水層の水の浸入跡
  • 次回点検の目安(季節が一巡した頃)
シーリング打替

施工事例「堺市北区 Y様邸|デザイン住宅のシーリングを全面打ち替え」

この点検の元になった施工事例を、写真と記録でご紹介します。

この施工事例を見る

※本記事はデモサイトのサンプル記事です。

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この記事を書いた人

堺市を拠点に、外壁・屋根塗装ひとすじ21年。下地づくりと仕上げにこだわる自社職人16名で、大阪・関西一円のお住まいをまもっています。現場で実際に見て・触れて確かめたことを、点検だよりとして綴っています。(デモサイト)

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