西宮市のS様邸(施工事例「白い塗り壁と門まわりの意匠を、塗りつぶさずに塗り替え」)へ、季節の変わり目の色ムラ確認点検にうかがいました。意匠仕上げ用シリコン塗料の白い塗り壁と、門柱・塀まわりの鉄部です。
日射しの当たり方が変わる季節は、壁面によって色あせの進み方に差が出やすいタイミングです。面ごとに見比べながら色ムラの有無を確認しましたが、今回は特に問題ありませんでした。門まわりの鉄格子部分もサビの発生なし。塗装だけでなく、こうした付帯部の意匠を保つことも、外観の印象を左右する大切な要素です。
「塗りつぶさない」ことにこだわって仕上げた壁だからこそ、質感がきちんと保たれているかを定期的に見に行く。それが最長10年の自社保証とセットにしている、まもり塗装のアフターフォローです。
目次
今回チェックしたポイント



この点検で確認したこと
- 面ごとの色あせ進行差(日射方向による違い)
- 「塗りつぶさない」仕上げの質感が保たれているか
- 門柱・塀まわり鉄部のサビ発生有無
- 最長10年の自社保証と点検のセット運用
施工事例「西宮市 S様邸|白い塗り壁と門まわりの意匠を、塗りつぶさずに塗り替え」
この点検の元になった施工事例を、写真と記録でご紹介します。
この施工事例を見る※本記事はデモサイトのサンプル記事です。



